シンボルマークについて

2021年4月8日

山梨陸上競技協会シンボルマーク

 一般財団法人 山梨陸上競技協会のシンボルは「赤いうずまき」のマークになっています。このマークは、陸上競技場の旗やプログラムの表紙に掲げられています。

 このマークは、1964年(昭和39年)4月19日に一般財団法人 山梨陸上競技協会の評議員会で承認されました。発案者は、当時の理事長の飯室芳男氏です。飯室先生はヘルシンキオリンピックの三段跳びで入賞するなど、戦後の日本陸上界に勇気と希望を与えてくれました。このマークからは、苦しい時代を競技者として立派に生き抜いた先生の「競技者の心」が伝わってきます。

 このマークは、アスリート(スポーツ選手)が同じことを繰り返しているうちに、その同じこが発展していく姿を表現しています。

渦巻きは同じことを繰り返して旋回的に発展していくことを現しています。(繰り返しの大切さ)
渦巻きの先端は競技者の眼目である「勝つことへの意志」「向上への意志」を現しています。
赤い色はアスリートの「情熱」を現しています。